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BtoBマーケティング / オンラインセミナー / 営業効率化

1日の商談数2倍・準備時間58%削減。
「資料ファースト」設計で営業生産性を最大化

滝本様

業種 コンサルティング
従業員数 4名
課題 1日の商談数の限界と地方対応比率の低さ。オンライン未習熟の顧客への対応課題

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Takeshi Ogawa

プロジェクト統括責任者

Takeshi Ogawa

コンサルティング事業を展開する滝本様。対面営業を主軸としてきたが、1日あたりの商談数に限界があり、特に地方顧客への対応が難しい状態が続いていた。また、オンラインツールに不慣れな顧客も多く、オンライン商談の歩留まり改善が課題となっていた。

BCIでは「資料ファースト」のオンライン商談設計をスタートし、「事前送付資料の設計」「接続不安の手順化によるドロップ率改善」「録画を活用した営業PDCAサイクルの構築」まで、幅広く支援した。

本記事では、BCIのサポートによって得られた変化と成果について、オンラインセミナー導入に至った背景を含め、滝本様にお話を伺った。

ご支援内容

1. 「資料ファースト」の設計に切り替え

  • 事例と図を“過剰なくらい”盛った資料を事前送付
  • ページ指定で案内し対面以上に理解をコントロール
  • オンラインの言語・資料比重の高さを逆手に活用

2. 接続不安を“手順化”で潰す

  • アプリ・マイク設定・当日手順を事前フォロー
  • オンラインが苦手な相手の参加ハードルを低減
  • 当日トラブルを減らし商談の歩留まりを向上

3. 録画を“教材”として使い営業を高速で磨く

  • 録画を毎日見て自己レビュー・成功例を横展開
  • セミナーが営業改善のPDCAエンジンに
  • 商談数が増えても質が落ちない状態を実現

成果サマリー

営業稼働効率
1日2→4商談

商談実施率
65%→80%

準備時間
60分→25分

地方対応比率
10%→45%

受注率
32%→35%(維持)

商談数の推移
商談実施率の変化
準備時間の変化

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1日2商談が限界。地方対応と商談歩留まりが課題に

- 事業内容と、BCIにご相談いただく前の課題感を教えてください。

滝本様 コンサルティング事業を展開しています。従来は対面営業が主軸でしたが、移動時間を含めると1日2商談が限界でした。地方のお客様への対応比率も10%程度にとどまっていました。

また、オンラインツールに不慣れなお客様も多く、調整した商談が当日実施に至らないケースが35%ほどありました。この「歩留まりの悪さ」を改善したいと考え、BCIに相談しました。

滝本様

【滝本様】
株式会社ホテルオークラに入社しホスピタリティーの基礎を学ぶ。その後飲食店経営を学ぶ為、株式会社レインズインターナショナルに入社し飲食店経営の基礎を習得。その後、株式会社光通信に入社し、社長室にてパートナー開拓・推進営業・営業研修・人事部等を経て独立。2015年7月株式会社RESPAGE設立、代表取締役就任。


「資料ファースト」設計で対面以上の理解をコントロール

- オンライン商談の設計で工夫されたことを教えてください。

滝本様 オンラインは言語・資料の比重が高い前提で、事例と図を“過剰なくらい”盛った資料を事前に送付するようにしました。当日はページ指定で案内することで、対面以上に理解をコントロールできる状態を作りました。

- オンラインが苦手なお客様への対応はどうされていますか。

滝本様 アプリのインストール方法、マイク設定、当日の接続手順を事前にフォローするようにしました。「手順化」で接続不安を潰すことで、参加ハードルが下がり、商談実施率が65%から80%に向上しました。

- 録画はどのように活用されていますか。

滝本様 録画を毎日見て自己レビューし、成功例を横展開しています。セミナーが単なる集客装置ではなく、営業改善のPDCAエンジンになりました。おかげで商談数が増えても質が落ちない状態を実現できています。


1日4商談・準備時間58%削減。地方対応比率+35pt

定量成果

指標 Before After 変化
営業稼働効率 1日2商談 1日4商談 約2倍
商談実施率 65% 80% +15pt
受注率 32% 35% +3pt
準備時間 60分 25分 58%削減
地方対応比率 10% 45% +35pt

定性成果

  • ✔ 1日の商談キャパシティが2倍に拡大
  • ✔ 接続トラブルの激減により商談歩留まりが大幅改善
  • ✔ 録画PDCAにより商談数増加と品質維持を両立
  • ✔ 地方対応比率が10%→45%に拡大

録画が“教材”になり、商談の質が落ちなくなった

- オンラインセミナー導入後、最も大きな変化は何ですか。

滝本様 録画が“教材”として機能するようになったことです。毎日の自己レビューと成功例の横展開により、商談数を増やしても質が落ちない状態を作れました。

また、「資料ファースト」の設計にしたことで、1商談あたりの準備時間が60分から25分に短縮。その分、1日に4商談をこなせるようになりました。受注率は32%→35%と微増ですが、商談数が倍になったので実質的な受注件数は大幅に増加しています。


今後の展望:録画PDCAの横展開と地方開拓の加速

- 今後どのようにオンラインセミナーを活用していきたいとお考えですか。

滝本様 録画PDCAの仕組みをチーム全体に横展開し、誰でも同じ品質で商談を回せる体制を作りたいと考えています。

また、地方対応比率が10%→45%まで伸びたので、さらにオンラインセミナーの開催頻度を上げて、地方の新規開拓を加速していきたいですね。

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このプロジェクトの担当コンサルタント

Takeshi Ogawa

プロジェクト統括責任者

Takeshi Ogawa(株式会社Blockchain Infinity 代表)

本案件において、顧客獲得戦略の設計から施策実行管理までを一貫して担当。事業成長に向けたマーケティング全体戦略の策定、ターゲット設計、集客導線構築、KPI設計および改善管理を統括。

担当領域

  • ・顧客獲得戦略設計
  • ・マーケティング戦略全体設計
  • ・ターゲット・訴求設計
  • ・集客導線構築
  • ・KPI設計・改善管理
  • ・施策実行ディレクション

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